両思いになるということは、他の想いを寄せている人達を傷つけてしまうことになります。
この種の恨みや嫉妬、羨望は、1つのエネルギーとなって存在するのです。
人から恨まれることが多い場合、そのエネルギーも膨大なものとなるでしょう。
自分の愛が周囲にどう影響するかを、過度に心配する必要はありません。
気にすることによって、心に不安が駆り立てられ、それらは次第に膨れ上がり、無意識に潜在意識のなかに働きかけてしまい、マイナスの影響を及ぼしかねません。
しかし、こちら側がこの種の恨みや嫉妬、羨望というエネルギーを、認めて受け入れない限りは、何の力も持ち得ないのです。
要は、気にしないでいれば、ほとんど影響はないことなのです。
気にしないためには、相手を1度だけ祝福して、あとは無視するというやり方もよいでしょう。
そのような困った人を決して恨んだりすることなく、善意と誠実さをもって、“神様の愛にゆだねる”ことも方法です。
1番してはいけないことは“目には目”といった行為に走ることです。
相手に悪意の感情をもつと、結局は、自分に跳ね返ってくるものなのです。
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