人と話をするのが、おっくうになったり、気になる相手からの誘いに出かけるのも気が進まなかったりすることは、ときどきあるものです。
とりわけ、「煩わしい」「面倒だ」と強く感じるとき、その原因が疲れにあることが多いのです。
疲れてしまって、自分の気力が弱まっていると、人と接するときに、人からのエネルギーをはね返せなくて疲れてしまうのです。
そういうときには、何よりも休息が必要です。
無理してつきあうのではなく、相手に謝って、家で疲れをとるようにしましょう。
家でゴロゴロしてもいいし、気分転換に散歩をするのもいいでしょう。
植物に触れることは、リフレッシュにもなるし、植物からパワーをもらうことにもなります。
病人にお花を持っていくのは、病人の心と体を慰めてくれるからですではないでしょうか。
ゆっくり休んで、心も体も癒していくようにします。
そして、少し疲れがとれたら、自分自身を内観してみましょう。
なぜ人が煩わしいのか、その理由を考え、人がいるからこそ、自分も磨かれるということを、想いだしてください。
疲れがとれて気力が回復したら、元気に外へ出ていきましょう。
煩わしさよりも楽しさを、大きく感じられるようになっていることでしょう。
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