「告白されて交際が始まった」「大好きでアタック、恋が叶った」つき合ったキッカケはいろいろありますが、つきあうということは、少なくとも嫌いな相手ではなかったわけです。
でも実際につきあいを始めると、なぜかその人の欠点が気になってしまう。
それでも、好きだから注意ができなかったりして、ドンドン気持ちが冷めていく。
相手の欠点がどうしても気になってしまい、恋愛が続かない人はいるものです。
心理学的に見れば、嫌いな人には、自分自身の嫌いな部分が投影され、だからこそ、相手の欠点が気になってしまうということがあるそうです。
たとえば、「彼って、時間にルーズだから嫌なのよ」と思うのは、自分の中にある「時間にルーズ」な面が許せないから、そういう人を見ると我慢ができないのです。
他人の欠点が目に付くのは、仕方がないことでもあります。
相手の欠点が見えたときに、すぐ、「ダメだわ、この人」「嫌だわ、もうつきあえない」と分かれてしまうのは、ちょっと判断が早すぎるのではないでしょうか。
そんなことでは、交際が長続きしません。
デート中に、さりげなく、相手の欠点を軌道修正してあげましょう。
自分も含めて、人間には誰でも、何かしらの欠点はあるものなのです。
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