投資をするなら現在ある自己資金の計算をしてみてください。
その自己資金の中身とはまず第一に、会社員なら給与の6ヶ月分、自営業なら1年分の生活資金。
第二に子供の教育資金の積立や学資保険の継続。
最後に住宅資金を貯金しているならその継続。
上記の資金が確保できているなら、この資金を別にして余裕資金として残っていれば投資にまわします。
そして老後資金などで長期的に使う予定の無いお金がある場合にその一部をリスク覚悟で投資するというスタンスを心掛けてください。
とにかく生活費の中で将来必要な資金の積立やその他の家計がまかなえていることが大前提になります。

投資をするには「タネ」になる元手が必要です。お金が無いばっかりに重大なチャンスをのがしていませんか?
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